第3巻の感想「オフィスでの英会話」

スピードラーニングの第3巻は「オフィスでの英会話」です。部長が秘書に指示をする、新人が配属になる

他の巻と違い、固めの英語というか教科書的な英語が多い気がします。

内容がつまらない、これといったストーリーが無く、会社員の退屈な日常業務が延々と続きます。コピー用紙が切れたとか、PC操作について説明しているところなど、退屈な極みですね。

でもこういったのがやっぱり実践的であり、必要なのでしょうね。私はもっと先の巻に進んでスピードラーニングが物語形式になってくる巻が好きです。

だからこの巻のようにビジネス英語を習得させるにしても「ライバル企業から送り込まれたスパイによって技術が盗まれ・・」とか「倒産しそうな企業が新しく赴任してきたマネージャーによって息を吹き返し・・・」などといったドキドキハラハラのストーリを盛り込んでほしかったなと個人的には思いました。

でも会議の英会話とか、面接の英会話などといったように役に立ちそうなフレーズが満載なのはいいですね。

(追記、2019/9/13)この内容は当時のモノです。2019年9月より教材がリニューアルされてタイトルや中身が変更されています。

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