スピードラーニング第1巻の感想「日常英会話」

スピードラーニングの第1巻は「日常英会話」アメリカ人が近所に引っ越してきて、自己紹介したり日本について説明します。

そしてそのアメリカ人一家の一日の会話が収録されています。朝ごはんの時の話とか、お父さんが家から帰ってきたときの会話とかそういうものです。

正直、英会話の教材だなーと感じました。いかにもテキスト。

悪く言えばストーリーがちょっと退屈、好きな巻ではありません。しかし良く言えば、使える表現が満載です。

文法中心の教科書英語を学んできた昭和世代のオッサンには新鮮です。

外国人と初めて出会ったら、自己紹介をするでしょうし家を褒めたり、家族の話をするでしょう。そういった実際に使える表現がてんこ盛りです。効果ありますよ絶対。

これはスピードラーニングの特徴ですね。

ビジネスマンが英語を学び始めるとニュースとか英字新聞に走りがちです。

(追記、2019/9/13)この内容は当時のモノです。2019年9月より教材がリニューアルされてタイトルや中身が変更されています。

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