TOEICで940点取ったS君の話①

久しぶりの投稿です。ログインパスワードを忘れてしまって、放ったらかしにしていたわけではありません(汗

S君は僕の音楽仲間です。ずいぶん年下です。

そのS君が大学受験の際にリスニングの勉強をしているのを知って、スピードラーニングのCDを貸しあげようかと思って、とりあえずその時持っていたMP3プレーヤーに入っているスピードラーニングを聞かせたんです。

数分間聞いたあと、S君は「ありがとうございます。せっかくですけど全部聞き取れちゃいます」と言いました。
彼はその後志望大学に合格して、腕試しにTOEICを受けました。あっさり940点です。

もちろん彼は当時留学もしていませんでしたし、英会話学校にも通わず、受験英語だけです。受験英語だけでTOEIC900点オーバーです。

日本の英語教育は間違っているみたいな書かれ方をされますが、どうやらそんなことはなかったみたいです。学校英語でもちゃんとやれば大丈夫みたいです。

そこで彼に学習方法について聞いてみました。どうすりゃ学校英語でそこまでできるようになるのか?

彼曰く「英語は量だと思います、英語が苦手な人は量が全然足りないんですよ」。

結局のところ膨大な量の英語を読んで、リスニングCDを聞きまくって、ということでした。

スピードラーニングを始める際に相談をした相手「英語が堪能な友人(ブログの最初の文章に出てくる人)と彼はほとんど同じことを言ったのです。

彼にどんな参考書や文法書をつかっていたのか聞きました。なんか秘密があるに違いない。

彼曰く、「解説書って日本語でいろいろと書いてあるでしょ?日本語の解説を読むのに時間割いて分かった気になっていてもダメだと思います。僕は参考書や解説書ではなく、問題集をこなしました。英語そのものに時間を割くんです」。

なるほどねぇ、、、。

結局まとめると

①英語は量、英語が苦手な人は量が足りない

②日本語で書かれた解説書を読むよりも生の英語に接したほうが良い。

これは英会話で苦労した経験から私も同意します。もちろん優秀な彼に比べればミジンコみたいな英語力ですけどね。

では、凡人の我々はどうすりゃいいのか?

そこが問題です。これは次回にまわしましょう…。

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