スピードラーニングに解説がついた!その①

スピードラーニングにやり直し英語という商品が出ています。新登場だそうです

絶妙なネーミングですね、やり直し英語って。

日本人の場合、中学高校と(最近は小学生も)英語を学んでいるわけで、基礎は一通りわかっているでしょうから、もう一度やり直せば話せるようになりますよ、ということなんでしょうね。

商品の特徴としては、「解説付」だそうです。メーカーさんのサイトで初めて見たときちょっと驚きました。


スピードラーニングをやったことがある人ならわかると思うんですけど、スピードラーニングって解説が何もないんですよ。

厳密にいうと、CD(私はCDのコースでした)に薄い会報誌みたいなのがついていて、そこにちょっと載っているんですけど、量が少なくてお話にならない。だからもう「深いこと考えないで英語を聞くしかない、習うより慣れろ」ということなんです。

スピードラーニング(私がやっていた当時のモノ)というのは、

  1. 英語のうしろに日本語が録音された音声を聞く
  2. 英語だけが録音された音声を聞く

という2段階の聞き方なんです。

私は英文法はある程度覚えていたので解説が無くても英語は理解できました。無くても大丈夫でした。

そしてこのブログで何度か書いてきたように、結局のところ解説が無かったことは私にとってはとてもよかったんです。

でも、なんか納得できないのは「解説が無いものを教材と言ってよいのか?」「対訳式の英語に音声くっつけただけでしょ?安直すぎないか?」ということなんです。

まったく英文法の知識が無い人が、和訳があるとはいえ、英語をいきなり聞いて理解できるのだろうか?やっぱり解説が必要でしょ。私はそう感じます。

メーカーのサイトの説明を読んでいると、「そういった文法中心、暗記中心の英語学習をやってきたけど、日本人は英語話せないでしょ?」と論を展開しています。まぁ確かに、英語を流暢に話す人の中には「英文法?そういうのはよくわかんない」という人も確かに沢山いますけどね。

…話がそれました。

で、そのスピードラーニングが「やり直し英語」という商品に「解説」を付けたんです。だからちょっと驚いたんですね。

今回、その「やり直し英語」を聞かせてもらいました。知人がが持っていたんで聞かせてもらったんです。

スマホアプリ版ですよ。便利ですね。

彼のスマホだったんで、短い間しか聞かせてもらえなかったんだけど、実際に体験してみました。

…続きは次回に書きますね。

 

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