第32巻の体験談「家族の和」

スピードラーニングの32巻は「家族の和」。

題名から家族の絆を感じさせる内容かと思いきや、全然そんなことはありません。

第1トラックはボランティア活動についてです。

オノ夫人がご近所の奥様よりボランティア活動に誘われます。地元に近所に住んでいる日本人たちで運営されています。

自分たちの子供が英語の特別授業をしてもらっているが、これにかかる費用は政府に支援してもらっている、それに対してなんらかの恩返しができないか、という目的で設立されました。

素晴らしいですね。日本人はアメリカでも好意をもって受け入れられているらしいですが、こういった努力が評価されているのだろうと思います。

内容は素晴らしいですが、話としては残念ながらあまり面白く感じませんでした。

スピードラーニングによくある、アメリカ文化や制度の説明の場合、物語がぐんぐん進んでいくというわけではなく、事実の羅列になっているので、退屈になってしまうのでいたしかたないですね。

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第31巻の感想「新しい住居」

スピードラーニングの31巻、これも前巻に続き、なかなかいいですね。

楽しんで聞き流せる英会話教材に仕上がっていると思います。

お馴染みのオノ夫妻が新居を探します。自宅兼オフィスです。不動産屋さんの案内で下見をするのですが、私はその広さに驚きました。

家の建坪が120坪、確かに大きいけど、まぁ想像の範疇です。土地が1800坪ですよ。ちょっとした公園ですよ。

マンハッタンから車で1時間ですって、いいなぁ。

スピードラーニングってホームページの説明によれば開発者が英会話教材を作るにあたり、実際にアメリカに移り住んだ際の実話に基づいて書かれているそうらしいんですけど。

開発者さんのご自宅、こんな豪邸ですか?

家を内覧しながら不動産業者から説明を受けているんですけど英語はそんなに難しくないですね。スピードも速くない。

1巻からはじまってここの巻までたどり着いた人であれば十分聞き取れるレベルの英語だと思います。

建物や家具に関する単語が出てきますから実用的ですね

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