英語が口から出てくるってホントだった

通勤電車の中でスピードラーニングを使ってシャドウイングをするようになりました。周囲に人もいるので声は殆んど出さずつぶやくようなカンジで行います。

ちょっと恥ずかしいので、鼻と口を軽く手で覆うようにして目立たないようにしていましたが、慣れてくると「もういいや」ということで、手で覆うのはやめ、うつむき加減に行いました。(変な人w)

シャドウイングのよいところは、どんどん進んでいって、それなりに忙しいので日本語を思い浮かべる余力がありません。場面のイメージ→英語という直接的な流れで、間に日本語が入る余地はないのです。アタマの中が英語だけになります。

私の場合は通勤時間が片道1時間弱です。たった1時間弱ですがずーっと英語をつぶやいていると、普段使わない筋肉を使うせいか、頬の筋肉が痛くなります。途中でペットボトルの水を口に含み数分の休憩を入れながら行いました。

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