スピードラーニング面白い!?

スピードラーニングはストーリー仕立てになっています。これがなかなか面白いのです。

いろいろなテーマがあって、アメリカの歴史や文化、人々の日常生活の様子、病院のかかりかた、とか勉強になります。多様な人種や宗教を抱え込んだ国なので人との接し方とか全然違います。とても興味深く進めることができました。

でも、僕にとって一番おもしろかったのはスピードラーニングに出てくる登場人物のキャラクターです。

巻ごとにストーリが変わるので(連続する巻も一部あります)いろんな人が出てくるのですが、お父さん役のキャラがお調子者である場合が多いのです。

家族で車で移動中、ドライバーの奥さんに、バスを追い越すように無茶な指示をしておいて、いざパトカーに捕まったら、まるで他人事でおまわりさんにヘコヘコして奥さんを怒らせます。

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あれ?ずいぶん聞き取れるようになってきた

1か月もするとずいぶん英語が聞き取れるようになってきました。一気に聞き取れるようになった、というのではなく「あれ?なんか聞き取れるぞ…」といった感じです。

この感覚は人によってそれぞれ異なると思います。スピードラーニングを始める前から身に着けていた英語力が異なるのですから、聞こえ始める時期や聞こえ方も人によって違うのだと思います。

私の場合、もともと大学受験も経験していたわけですから単語はある程度知っていました。それでも最初は全然聞き取れなかったんです。ところどころ、途切れ途切れに知っている単語が聞こえるといった程度で、なんて言っているのかわからなかったのです。

例えば、スピードラーニング(当時)の中に「ウェァ ベリィ グラッ トゥ ハビュー アザァ…」と聞こえる英文がありました。ぐにゃぐにゃして何を言っているかわからなかった(笑)。

これは音声学習無視の受験英語組の私としては、「ウィー アー ベリィ グラッド トゥー ハブ ユー アズ アワ…」と一語一語区切ってしっかり発音してくれないと認識できないわけです。「グラッ」じゃなくて「グラッドッ」と言ってくれないとわからない。

でも、実際の英語はそんな音にならない。つまり実際の音と自分の知っている単語が結びつかなかったのです。これが聞き取れない要因の一つでした。し かし、聞き流しを続けているうちにこのぐにゃぐにゃしたものが “ We are very glad to have you as our ” と聞こえるようになりだしたんですね。

僕は音声の専門家でもないからうまく言えないのですけど、ぼやけていたものがハッキリしだした、視力が悪い人が初めて眼鏡をかけた感覚とでもいいましょうか、とにかくそんな感じでした。

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英語がどんどん好きになってきた

スピードラーニングを初めて3か月もすると英語がどんどん好きになってきました。始めた当初は勉強感覚ってありましたし、また続かないんじゃないかって不安もありました。

それが、「英語のリズムってカッコいいな、もっと聞きたい」と思えるようになってきたのです。聞く時間もどんどん増えていきました。スピードラーニングって僕にとってはいろんな利点があった教材ですが、その中で一番大きかったものがこの「英語が好きになった」ということです。

学生時代、僕に とっての英語は受験のためのものでしたし就職活動の際にはスキルアップのためのものでした。完全に勉強でした。だから始める前は「辛いけどがんばろう!」 「この努力はいつか報われる」と気合を入れて取り組むものでした。英語は「ねばならないもの」「努力と根性で取り組むもの」だったのです。

それがスピードラーニングをやっているうちに「楽しいモノ」「かっこいいモノ」「音楽みたいに気分転換になるモノ」に変わったのです。これは本当に感謝したいです。

聞く時間もどんどん増えていきました。休みの日などは、近所の公園で缶コーヒー飲んで日向ぼっこしながら、5~6時間英語を聴いたりしたこともありました。1か月に1巻のペースでは物足りなくなって先の巻を手に入れてどんどん聞いてました。

正しい英語の勉強法とか、効果的なやり方とか、そんなものはだんだんどうでも良くなってきて、英語ならなんでも楽しい。ちょっとオーバーですが「もっと英語を!」という状態です。

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足りない、もっと英語を聴きたい

スピードラーニングのおかげで英語がどんどん好きになっていきました。特に英語を聴くのが楽しい。日本語と違い抑揚があって、リズミカルで心地よい。おまけに意味が分かるようになってきたのでなおさら楽しい。

スピードラーニングだけでは物足りなくなってきました。もっと英語が聞きたい。そこで英語のニュースを録音して聞いてみました。NHKの英語ニュースです。驚くことに結構聞き取れました。「聞き流しで確実にリスニング力がアップしている」と実感できました。

しかし、ニュースを聞いているというのも、なんか勉強をしているようで緊張を伴いました。内容も固いものが多いのでなおさらです。スピードラーニングを聴いているようにリラックスできません。

もっと楽しめるものはないかとインターネットでいろいろ調べているうちにオーディオブックというものを知りました。

オーディオブックというのは、英語の本を朗読したものです。それがCDにおさめられているのです。ネイティブ向けに吹き込まれているので、ナチュラルスピードです。「よし、チャレンジしてみよう!」ということでオズの魔法使いを選びました。子供向けだけだから聞きやすそうだし、面白そうというのが理由です。

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英語であることを忘れ、内容に没頭

スピードラーニングのおかげで英語を聞くこがと完全に習慣になりました。

「さぁ今日もがんばるぞ!」という緊張感はもはやありません。「おもしろそうなオーディオブックないかな?」とアマゾンのサイトでベストセラーを探し、購入するようになりました。

※オーディオブック:書籍を朗読したものを録音した音声コンテンツ。この記事では英語版オーディオブックを指しています。

「マジックツリーハウス」「チャーリーとチョコレート工場」など人気のある児童書のオーディオブックを沢山聴きました。これらの作品は決してむずかしい単語を使っていないのに、あらゆることを生き生きと表現しています。それにスピードラーニングから移行するのにはちょうどレベル的にも合っていて、ストレスを感じることなく楽しめました。

物語のおもしろさに、英語を聞いていることを忘れ、ストーリーに没頭してゆきました。いちいち単語や文法を意識することもなく、物語の情景が頭に浮かんできます。

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英語を口に出したくなってきた

英語は勉強というよりも息抜きの時間。英語は読むものというよりも聴くもの。

スピードラーニングで聞き流しを始めてから、そのように変化してゆきました。このころになると、英語を口に出してみたくなりました。英語を聴きなが ら、それに合わせて少し遅れて口に出して話してみる、いわゆる「シャドウイング」というものにチャレンジしてみることにしました。これも、「英会話上達のために頑張ろう」という気負いはなく、「おもしろそうだからやってみたい」という楽な気分からのスタートです。

その時に楽しんでいたオーディオブックを利用して始めたのですが、なかなか上手くいきません。つまづく箇所が多いせいか、イライラしてきます。イライラする状況が多いというのは避けたかったので、シャドウイングはやめました。

しかし英語を聴く時間が増えてくるにつれ、「話してみたい」という気持ちはどんどん高まります。どうしたものか?と思い、シャドウイングのやり方についていろいろと調べてみました。

すると最初のうちは何回も聴きなれた教材で練習するのが良い、と書いてありました。何回も聴きなれた英会話教材というと、自分にとってはスピードラーニングになります。そこでスピードラーニングを改めて聞いてみることにしました。

懐かしいです。英語だけが収録されたものを聞いたのですが、以前よりも英語がずいぶんゆっくり聞こえます。そのぶんリスニング力は上達したのでしょう。

シャドウイングをしてみました。

驚くことにオーディオブックのときよりも、はるかに楽にできました。自覚はしていなかったのですが、スピードラーニングは同じ巻を繰り返し聞いていましたので、リズムやイントネーションを無意識のうちに覚えていたのです。

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英語をマネして話してみた

聴きなれたスピードラーニングでシャドウイングに改めて取り組んでみました。第1巻「日常英会話」でやってみました。わりとスムーズに話せます。

しかし途中で飽きてきました。この巻が好きではなかったからだと思います。この巻がダメというわけではなく、僕の好みに合わなかっただけです。この「好み」というのは人それぞれなのでコレが好きだという人もいるでしょう。

このサイトで何回も繰り返していますが、「嫌いにならない工夫」というのが物凄く大切だと思います。「英語が上手くなるためには」ということは皆さんよく考えると思うのですが、そのためには「続ける工夫」が大切でしょうし、僕のような決して意思が強くない人間にはこの「嫌にならない工夫、スピードラーニングを楽しむ工夫」が一番大切だったのです。

そこで好きな巻でやることにしました。例えば19巻「独立記念日」とか20巻「博物館、美術館」です。まるでその場所に自分がいるような気分になってくるから、飽きないのです。

シャドウイングですから、テキストを見ず、英語(スピードラーニングのEnglish-Only版)を途中で止めないで、というのが原則ですが、ムリせず最初はテキストをみて音読をしました。その後、お手本に合わせて(少し遅れて)英語を口に出してみます。

10分もやっていると頬の筋肉がダルくなってきました。日本語と英語では使う筋肉が違うんだなと思いました。

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英語のニュースが聞き取れた

スピードラーニングでシャドウイングや音読をするようになったらさらに英語が聴きとりやすくなりました。英語を口に出してみるというのは、スピーキングのみならずリスニングにもとても有効だったのです。

そこで英語のニュースを聞いてみることにしました。以前チャレンジしたNHKの「ニュースで英会話」というサイトです。

さっそく聞いてみると、あれ?聞き取れます。以前はところどころ聞き取れるといった感じでしたが、今回はだいたい聞き取れて意味がわかるようになっていました。明らかに進歩です。

もちろんところどころ知らない単語も出てきますが、内容はほぼ理解できます。ニュースにおいて知らない単語が出てくるのは日本語の新聞を読んでいてもよくあることなので気にしないようにしました。

以前は「英語のニュースは早口で難しい」という印象をもってましたが、「むしろしっかり発音してくれるので聞き取りやすい」と感じるようになりました。

ス ピードラーニングはあいさつとか買い物とか食事とかそういった日常的な英会話なので、ビジネスシーンやニュースとかそういったアカデミックな英語の習得に は役立たないんじゃないか?当初はそう思っていましたが杞憂でした。スピードラーニングでニュースも聞き取れるようになるのです。

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英語が口から出てくるってホントだった

通勤電車の中でスピードラーニングを使ってシャドウイングをするようになりました。周囲に人もいるので声は殆んど出さずつぶやくようなカンジで行います。

ちょっと恥ずかしいので、鼻と口を軽く手で覆うようにして目立たないようにしていましたが、慣れてくると「もういいや」ということで、手で覆うのはやめ、うつむき加減に行いました。(変な人w)

シャドウイングのよいところは、どんどん進んでいって、それなりに忙しいので日本語を思い浮かべる余力がありません。場面のイメージ→英語という直接的な流れで、間に日本語が入る余地はないのです。アタマの中が英語だけになります。

私の場合は通勤時間が片道1時間弱です。たった1時間弱ですがずーっと英語をつぶやいていると、普段使わない筋肉を使うせいか、頬の筋肉が痛くなります。途中でペットボトルの水を口に含み数分の休憩を入れながら行いました。

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