「英会話・ぜったい・音読」とスピードラーニングを比べてみた

「英会話・ぜったい・音読」という音読教材があります。

英会話・ぜったい・音読の表紙

スピードラーニングを始めてしばらくした頃、他にもっと良い教材が無いかと思いアマゾンで探していた時に見つけました。

人気があり評価も高い教材でしたのでさっそく購入し、取り組んでみました。その時の感想も含めて今回はこちらの教材とスピードラーニングを比較してみたいと思います。

「英会話・ぜったい・音読」とは?

CD付きの書籍です。CDには英語の音声、本には英語のスクリプトが載っています。細かい文法の説明などはありません。

チェックシートやコラムのような読み物はありますが、基本的には「英語の音声(CD)と英文スクリプト(本)」という非常にシンプルな構成です。(スピードラーニングよりシンプルです)

標準編と挑戦編の本
標準編と挑戦編

入門編、標準編、挑戦編、といろいろありますが、いずれも

①CDで英語を聞いた後、
②本を見ながら繰り返し音読し、
③ディクテーション(聞き取った英語を書く)を行います。

オーソドックスな学習法です。

結論から言うと、効果は体感できました。
スピードラーニングでリスニング力は大幅にアップしていたので挑戦編も含めて楽に聞き取れたのですが、実際声に出してみるとなると話は別です。

ろれつが回らないし、頬や喉の筋肉が疲れますし、結構くたびれます。

しかし、実際に声に出してみると、やっぱり違いますね。英語の回路ができるというか、英語が口から出やすくなります。

その当時、たまに練習していた英語の独り言がスムーズに言えるようになりました。音読は効果ありますね、学習法として正しいと思います。

しかし、長続きしませんでした。ディクテーションもやりませんでした。
理由は次の3つです。

A:中学高校の文部省検定教科書の英文だけあって、内容がつまらない
B:同じ英文を何回も読むのは飽きる
C:英語を音読していると家族にウザがられる
D:音読ならスピードラーニングで良い

効果はあるんですが、この教材は強い精神力がないとやってられません。

音読回数を記録してました
音読回数を書いて頑張ったんだけど、同じもの読むのって飽きてしまって…

このブログで何度も書いていますが、私は三日坊主で飽き性です。「何が何でも絶対に英語を身に付けてやる!」といった強い精神力も「世界中の人と友達になりたい!」といった崇高な希望もありません。

「話せたらいいなぁ、、、」というささやかなモノだけです。

Dに書いたように、スピードラーニングは英語音声とスクリプトが着いているので音読はできます。さらに上記のAやBと異なり、スピードラーニングαなら自分の好きな教材を選べるし、種類も量も豊富なので英文を毎回変えても尽きることはなさそうです。

音読、シャドーイング、リピーティング・・・といった英語を声に出してみるトレーニングは大切ですし、効果は言うまでもありません。
これらのトレーニングはもちろんスピードラーニングでもできます。

聞き流すだけではもったいないです。ぜひ音読やシャドーイングでも使ってみてください。

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