第9巻の感想「日本発見」

スピードラーニングの第9巻は「日本発見」。

日本の様々な文化を英語で説明します。相撲、能、歌舞伎、お寺と神社の違いなどです。日本人であっても知らないことが沢山出てきます。

相撲はどのように生まれたかとか。子供が生まれると神社で七五三などで祝い、死ぬときはお寺、日々の生活規範は儒教の影響が濃いという宗教の混在ぶりに外国人が不思議がったりします。

日本文化を英語で説明するというパターンはスピードラーニングでよくあります。

個人的にはあんまり新鮮味がないので退屈に感じてしまうのですが、外国人にはこのネタ、確かにウケがいいんですよね。

皆さんも外国人を喜ばせ、英会話を弾ませるためにも繰り返し聞いたほうが良いかもしれませんね。

役に立ちますね、スピードラーニング。

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