第18巻の感想「アメリカの夏休み」

スピードラーニングの18巻はアメリカの夏休みについてです。

17巻で登場したオノ夫妻の家族の夏休みの過ごし方が題材になっています。堅苦しい話題でもないのでリスニングもしやすいです。

まずは子供の夏休み。2か月半だそうです。長い!サマーキャンプに参加します。英語で聞いていても楽しさが伝わってきます。自分が子供のころの夏休みとは大違い、羨ましい。

次に奥さんの友人の別荘に遊びに行きます。リチャード、スーザン、ジェニファー。登場人物の名前がベタな気がしますが、聞き取りやすさを重視してこうしているのかもしれません。

デッキで夕日を見ながらコーヒーを飲むのですが、そこで文化の違いの話になります。やはりここはスピードラーニング、英語を聞き流しさせながら、文化の違いや生活習慣の違いが学べるようになっています。

しかし、残念ながらそのへんを学ぶ意欲が少ない私にとってはなかなか頭に入ってきません。スピードラーニングは固有名詞が多すぎです。

最後はバハマに家族旅行です。「どんだけお金持ちなんだよ!」と少しイラッとしましたが、ご主人がパッケージツアーを紹介してもらう時、価格の安いのを探してもらったり、レンタカーを借りる際、大型車を勧められるのですが料金を聞いて中型車にします。

イイですね~。
スピードラーニングのこのへんのリアリティが好きです。こういったことは口コミサイトでもっと評価されてもいいと思います。

全体的に軽い内容ですので、英語も聞き取りやすいです。

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