第15巻の感想「困った時の英会話」

スピードラーニングの15巻は「困った時の英会話」です。これは役に立ちます。特にセクション2の「トイレはどこ?」とセクション4の「医者にかかる」です。

私はトイレが近いので初めてニューヨークに行ったときは恐怖を覚えました。日本であればコンビニに駆け込めばいいのですが、アメリカじゃどうすればいいのか?どこに駆け込めばいいのか?ということを教えてくれます。

セクション4ではアメリカでの病院のかかりかた。このセクションが一番好きです。熱を出したお母さんが子供を病院に連れて行く。情景が目に浮かびます。スピードラーニングの中にはいろいろなストーリーがあります。これがあると繰り返し聞いても飽きなくていいですね。

セクション5。アメリカでは美容院で髪を切ったら、会計時にシャンプーをしてくれ人にもチップを渡さなくてはいけないみたいです。びっくり!文化の違いとはいえ、面倒くさいです。

こういったことは英語が話せるかどうか、とは別の話です。旅行のガイドブックみたいですね。スピードラーニングは実際にアメリカに住むことを意識した教材なのだなぁと感じます。

でもこういったことを延々を聴かされると、つくづく「面倒くさいなぁ」と感じてしまいます。日常生活の作法が違いすぎるのです。私はニューヨークに行った飛行機の帰り、「面倒くさい、もう2度とニューヨークは行きたくない」思ったくらいです。

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