第14巻の感想「レストランでディナー」

スピードラーニングの第14巻はこの巻は「レストランでディナー」です。

この巻にはセクションが2つしかありません。セクション1のほうは英語→日本語版で30分超。英語だけのCDでも10分超。長いです。

内容はレストランで食事をするといったもの。注文のしかた。店員とのやりとり、チップの計算のコツまで海外旅行ですぐに役立ちそうなフレーズが満載です。

それに収録時間が長いだけあって話題はテンコ盛りです。食材の話から食習慣、はたまた聖書の内容にまで広がります。勉強になります。

この歴史とが文化を組み込んでくるのがスピードラーニングの特徴ですね。アメリカは多民族国家で信仰されている宗教も多い。ですからそういったことを理解することがアメリカで生活するうえでとても大切なのだと思います。

セクション1は後半固い話になってきますが、スピードラーニングお約束のオチがあります。クスッと笑えます。

セクション2は子供の学校給食の話、アメリカの子供は羨ましいですね。

ストーリーの中でいろいろなサンドイッチが出てきます。なぜこんなにたくさんの種類が必要なのでしょうか?どれにしたらいいか優柔不断な私はこういったレストランには行きたくないです(笑)

海外でレストランに入ると「ドレッシングは何にするか?」とか、いろんなことを聞かれます。私としては、正直どれでもいいんです。出されたものを 黙って「おいしい」と食べるのが日本男児みたいな古い考えをもっているので、考えるのが面倒くさいんです。苦手な英語でのやりとりとなればなおさらです。

場面をイメージしていると憂鬱になってきます。というわけで、私はスピードラーニングのこの巻はあまり好きではありません。ごめんなさい。

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