第12巻の感想 「ニューヨーク・ニューヨーク」

スピードラーニングの第12巻は「ニューヨーク、ニューヨーク」。

ニューヨークへ出張するために飛行機に乗るのですが、様々なトラブルに巻き込まれます。荷物が無くなったり、取引先に遅れる旨連絡をしようにも公衆 電話のかけかたが分からない。自分の身に置き換えるとドキドキしてしまいます。海外旅行でトラブルにあったときの英会話として参考になりそうです。

他にもニューヨークでアパートを借りる為に不動産屋を調べたり、子供の教育事情はどうなのかとか、確かに実践的(スピードラーニングらしい)ではあります。

しかし、ただでさえ英語を聴いているのに、知らない地名がでてくると辛いモノがあります。ニューヨークに住む予定がない私には苦痛でした。。

他にも大学での授業の選択手続きとか、細かい話が出てきて「もういいや」と思ってしまいました。ニューヨークに住む予定のある人には非常に参考になるかもしれませんがそうでない人にとっては退屈かもしれませんね。

これを聴いてアメリカに移住するのは面倒だな、自分にはムリ(笑)と思ってしまいました。

あと、気になったのが登場人物がコロコロ変わることです。ちょっと混乱してしまいました。

僕は数回聞いただけで聞くのをやめてしまった巻です。BGMもあまり好きになれませんでした。

注)あくまでも私個人の好みに合わなかっただけだと思います。もちろん英語の学習にはなりますし、重要な英語表現も満載です。

ちなみにスピードラーニングはアメリカでの生活に役立つ話が多いのですが、アメリカについてばかりで、イギリスとかオーストラリアとか全然出てきません。

アメリカ好きにお勧めの教材ですね。

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