こんな人はスピードラーニングは効果なし? ①

ではどういった人がスピードラーニングとの相性が悪いのか。端的に言ってしまえば、スピードラーニングをお勧めできないのはどういう人かについて個人的な見解をお伝えします

まず、受験とかTOEICなどで、その期日が決まっていてそれまでになんとか得点だけ稼ぎたい。英語が話せるようになるとかそういったことはどうでもよくて、テストの点数だけ稼ぎたいというタイプのひとにはおすすめできないと思います。

そういう人は、専用の問題集をお勧めします。出題形式に慣れて、過去問をやればある程度点数は伸ばせると思います。スピードラーニングは特定のテスト標準を合わせたものではありませんから、適していないと思います。

学生さんが目先の中間テスト期末テストで点数を稼ぎたい、という場合も同様です。教科書を暗記した方が手っ取り早いでしょう

スピードラーニングが学校のテストやTOEICに効果がないということではありません。TOEICにはリスニング問題もありますし、大学入試においてもリスニングの重要性は高まっています。ですから当然スピードラーニングも効果を出しますが、短時間で取り組むのであればそのテスト専用の教材にはかな わないだろうということです。

しかしそういった付け焼刃的な学習は限られたテストにおいて多少の得点向上は得られても本来の英会話力というのは難しいと思います。その証拠にテストの点はよかったけど英語が話せないという人はたくさんいます。

口コミサイトでは様々な教材の効果について評価がなされていますが目的を考え、自分の用途に合ったモノを選ばないと効果は出にくいと思います。

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