英語をマネして話してみた

聴きなれたスピードラーニングでシャドウイングに改めて取り組んでみました。第1巻「日常英会話」でやってみました。わりとスムーズに話せます。

しかし途中で飽きてきました。この巻が好きではなかったからだと思います。この巻がダメというわけではなく、僕の好みに合わなかっただけです。この「好み」というのは人それぞれなのでコレが好きだという人もいるでしょう。

このサイトで何回も繰り返していますが、「嫌いにならない工夫」というのが物凄く大切だと思います。「英語が上手くなるためには」ということは皆さ んよく考えると思うのですが、そのためには「続ける工夫」が大切でしょうし、僕のような決して意思が強くない人間にはこの「嫌にならない工夫、スピード ラーニングを楽しむ工夫」が一番大切だったのです。

そこで好きな巻でやることにしました。例えば19巻「独立記念日」とか20巻「博物館、美術館」です。まるでその場所に自分がいるような気分になってくるから、飽きないのです。

シャドウイングですから、テキストを見ず、英語(スピードラーニングのEnglish-Only版)を途中で止めないで、というのが原則ですが、ムリせず最初はテキストをみて音読をしました。その後、お手本に合わせて(少し遅れて)英語を口に出してみます。

10分もやっていると頬の筋肉がダルくなってきました。日本語と英語では使う筋肉が違うんだなと思いました。

しかし、筋肉がだるくなってくるのにつれて、どんどんスムーズに話せるようになってきました。発音も良くなってきている気がしました。そうすると気持ちもどんどんノッテきました。

「10分くらいやっているとノッテくる。」これも発見でした。最初はちょっと面倒だなと感じたとしても、少し時間が経つとどんどん楽しくなってきます。慣性の法則が働いているようです。

かれこれ30分もやったでしょうか?たった30分でしたが、ずいぶん口や舌が滑らかになりリズミカルに英語っぽくは話せていると感じました。

楽しい!スゴイ!とても気分がいいです。英語を聴くのも楽しいですが、話すのもとっても楽しい。英語がより一層楽しくなった気がしました。

スピードラーニングは聞き流すだけではもったいないです。話すことにも使えます。

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