英語であることを忘れ、内容に没頭

スピードラーニングのおかげで英語を聞くこがと完全に習慣になりました。「さぁ今日もがんばるぞ!」という緊張感はもはやありません。「おもしろそうなオーディオブックないかな?」とアマゾンのサイトでベストセラーを探し、購入するようになりました。

「エルマーの冒険」「マジックツリーハウス」「チャーリーとチョコレート工場」など人気のある児童書のオーディオブックを沢山聴きました。これらの作品は決してむずかしい単語を使っていないのに、あらゆることを生き生きと表現しています。それにスピードラーニングから移行するのにはちょうどレベル的にも合っていて、ストレスを感じることなく楽しめました。

物語のおもしろさに、英語を聞いていることを忘れ、ストーリーに没頭してゆきました。いちいち単語や文法を意識することもなく、物語の情景が頭に浮かんできます。

オーディオブックを注文する際、単語を確認するために併せて購入した洋書も、「面倒くさい。読むより聞くことのほうが楽しい。どんどん先を聞きたい」ということであまり開きませんでした。

スピードラーニングのおかげで、リスニングに関してはもはや勉強感覚が完全に消えてしまっていたのです。

 

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